指導計画

平成29年度 世田谷区ラグビースクール 経営計画

校長 田中 勉

「少年たちには、誰でも、何かしら天与の資質が授かっているものである。

私は、誰もがその資質に適した、個性豊かな、自信に満ちた、少年ラガーになれるように育てたい。」

世田谷区ラグビー協会 初代会長 北島 忠治 -少年よ 輝ける眼差しを持て-

1.指導の方針
(1)一人一人の能力に応じた指導を行う。
(2)明るく、元気に、のびのびした活動を展開する。
(3)ラグビーを通じて、社会参加の能力や自立的な生活を送るための基礎的な力を育む。
(4)子供たちの人権を尊重し、安全に配慮して、活動・指導する。
(5)子供たちの健全育成に貢献する。

2.目標と方策
(1)社会性の基礎、基本を身につける。
(2)指導者研修を活性化し、個々の指導者の指導力を高める。
(3)系統的に指導内容を構築し、実践し、評価を行い、安全で楽しい活動を行う。
(4)広報活動、普及活動を通して、地域や行政と協力しあう。

3.重点目標と方策
(1)練習開始前にグランドや用具の安全確認を実施し、参加者の健康状態を観察して、事故防止に努める。
(2)指導者間のコミュニケーションを密にし、系統だった指導・活動を行う。
(3)指導方法や指導内容について研修を行い、指導者の資質の向上を図る。
(4)参加者が積極的に、充足感を持って活動できるように、個人の能力と各クラスに応じたきめ細かな説明と模範プレーを提示して、目標を理解して活動できるように促す。

4.その他の留意事項
(1)指導者の指示や評価の際の言葉使いは、参加者の人格を尊重したものでなければならない。
(2)指導者の体罰は禁止する。
(3)練習時の喫煙については喫煙場所を指定し、受動喫煙の害が参加者及ばないように配慮する。

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